腰痛がひどくなり、歩いても座っても痛みが出て、我慢できない状態になった

腰痛がひどくなり、歩いても座っても痛みが出て、我慢できない状態になった

地域:京都市左京区

お名前:建部さん

年齢:69歳

性別:男性

来院された経緯・理由

2019年の3月から腰痛がひどくなり、我慢できない状態になったので整形や整骨院、整体に行った。
それでも良くならず、2020年の1月にこちらにお世話になった。

整形外科だけでなく他の柔道整復師の施術やカイロプラクティックの先生の話も聞いたが、高橋先生の説明が一番納得できた。
ヨガや太極拳をやっていたので、自分の姿勢に目を向け、日々の改善の為に、自分で治すやり方を取り入れる方が抵抗がなかった。

院長からのコメント

今まで、様々な施術や治療を受けられてたようですが、良くならないとのことでご相談に来られました。
当院では、施術だけでなく、ご自身で体を整えられるように個別のワーク(宿題)を作成します。

建部さんも元々、体についての興味をお持ちの方だったこともあり、ワークの必要性に理解していただいたおかげで、順調に回復していきました。

腰の痛みがあるということは、腰に負担をかけているということです。
これには自覚してるかしていないかは全くの別問題で、負担をかけていたから痛くなっているだけです。

なので、痛みだけを取ろうと思って施術や治療を受けたとしても、腰に負担を続けていれば、また痛くなるのも当然です。

くり返す腰の痛みを完治させたいのであれば、日常生活の中で腰に負担をかけている動作を変えていかないといけません。
その動作を変えるために必要なことが、個別のワークなんです。

このワークを続けていただけると自然と体の使い方が変わるようなものを作成します。
腰に負担をかけないようになれば、腰痛にならなくなります。
もちろん、負担をかければまた痛くなりますが、負担が少なくなれば痛くなる頻度も減り、痛みの程度も下がります。

腰痛から逃れたいのであれば、施術や治療を受けるだけでなく、体の使い方を変えるという視点も持っていただけると良いですね!

経過

初回の施術前にワークを行い、ワークだけでの体の変化を実感していただいたこともあり、ワークへの理解もしていただき、継続していただいたおかげで、少しずつですが順調に症状は軽快していきました。
右肩下がりというわけではなく、その時の生活状況によって、多少の波はありましたが、その波の原因も把握していくことで、今後の腰痛の予防に繋げられていきました。

結果として、約一年間続いた腰痛が、月に一回、三か月、計3回の通院でほぼ解消させることが出来ました。

ワークを頑張っていただいてありがとうございます。

患者さんの感想

1.2019年の3月から腰痛がひどくなり、歩いても座っても痛みが出て、我慢できない状態になった。
2.整形で相談し、MRIまで撮ったが、結局原因は不明であった。
3.7月から高橋先生の施術を受けると、3か月くらいで、ほとんど痛みはなくなった。
4.先生によれば、腰椎が硬くなって、骨盤の後傾を引き起こし、お尻や骨盤まわりの筋肉に余分な負荷がかかり、腰痛になっているという見解であった。
5.そこで、先生に姿勢改善のプログラム(後屈による腰椎の屈曲ポーズや骨盤回りの筋肉のストレッチのポーズなど)を指導していただき、大変効果があった。

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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