京都両洋高校サッカー部さんへトレーニング指導させていただきました!

京都両洋高校サッカー部さんへトレーニング指導させていただきました!

 

2026年一つ目のブログは昨年末のご報告!

ということで、先日、京都両洋高校サッカー部さんにトレーニング指導をさせていただきました!

 

昨年の3月から、不定期ですが京都両洋高校のサッカー部さんに身体操作のトレーニングの指導をさせていただいています。
今回も、南茨木市のたくみ整骨院、伊藤先生とご一緒させていただきました。

 

スタートした時は、ケガの予防やケガをしない為の体の使い方ということにフォーカスしていましたが、
そこから回を追うごとに派生していって、パフォーマンスを高めるための体の使い方になってきました。

実を言うと、、、

『ケガしない体の使い方』も『パフォーマンスを高める体の使い方』も同じなんですけどね!

 

ケガをしない体の使い方というのは、体に負担をかけない、負担が少ないということ。

同じ動き方をしていても、負担を減らせることが出来ます。

 

そして、同じ動きをしていても負担が減るということは、その分、もっと動けるようになるということ。

だから、『ケガしない体の使い方』も『パフォーマンスを高める体の使い方』も同じなんですよね。

 

まとめて言うと、『体の使い方の効率化』でしょうか…
ん~…わかりにくい、、、笑

 

 

今まででは、姿勢の整え方、立ち方、ジャンプ(GK向け)、キック(グロインペイン予防)などを行ってきました。

今回、私からは『当たり負けない歩き方』という体の使い方をお伝えさせていただきました!

 

実は、、、
フィジカルって体格や筋力だけじゃないんです。

もちろん、体格や筋力で勝負もできますよ。
圧倒的に筋力がある相手にはなかなか敵わないのも事実です。

ですが、、、

細く見えていても当たり負けしない選手、
小柄なのにぶつかってもブレない選手、

っていますよね。

 

安易に、『体幹があるから』なんて言わないでくださいね。

その『体幹』って曖昧な表現をしているから、そのレベルに到達できなかったりするんです。

 

そういった強い選手って、体の使い方がとてもうまかったりするんです。

 

で、今回の講習ではそういった体の使い方の違いを体感してきてもらいました!

 

実際に体を使いながら、感覚の違いを試していく、という過程がすごく大切で、
やり方や方法を知っているからと言って、それがすぐに使えるわけでもありません。

 

特にスポーツをしている時に落とし込むなら、意識して出来るレベルではなく、
無意識に体が勝手に反応するレベルになじませる必要があります。
(実は、これ自体はポイントさえ押さえておけばそんなに難しくはないんですけどね。)

 

 

これを積み重ねていくことが大切なんですよね。

あとは、これをどれだけ実践していただけるかで、これからの結果は変わってきます。

 

ケガを少なくして、パフォーマンスを高める。

 

相反するように感じるかもしれませんが、実は同じ方向を向いています。

そんな不思議な『体の使い方』の講習会もご希望の内容に合わせて行っていますので、
ご興味のある方はお気軽にLINEもしくはお電話(075-746-4256)にてご連絡してください。

 

チーム単位でなく、個人でもトレーニング指導も受け付けています。
こちらもお気軽にご相談ください。

 

 

南茨木市のたくみ整骨院はこちらをご覧ください。
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https://www.takumiseikotsuin.jp

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著者プロフィール  高橋 迪大(たかはし みちお)

たかはし鍼灸接骨院 院長
鍼灸師・柔道整復師・鍼灸専科教員
京大フェンシング部 トレーナー
NPO法人 TRAINER'S BANK 理事

《経歴》

  • ビーチサッカー日本代表選手のトレーナー
  • JFL 京都佐川印刷SC トレーナー
  • 京都精華学園中学・高等学校女子サッカー部 トレーナー
  • 和邇SSS トレーナー・コーチ
  • オスグッドの専門家としてTVへの出演

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