膝の痛みでスポーツができなくなってしまいました

膝の痛みでスポーツができなくなってしまいました

地域:京都市左京区

お名前:Tさん

年齢:40代

性別:女性

来院された経緯・理由

知人の評判につきます。
広告やチラシでは迷って終わります。

院長からのコメント

ママさんバレーを頑張っている方で、膝が痛くなってきて思うように動けないというお悩みでした。

スポーツをしている方の膝の痛みは、ほとんどが使い痛み(オーバーユース)です。
というと、そんなにしてないのに…という方もおられると思いますが、運動の総量ではなくて、
動いた時の負担が膝に集中し過ぎているという体の使い方の方が問題になっています。

特にバレーの場合、レシーブでも膝を屈めて、スパイクでもジャンプします。
膝への負担が大きくなりやすいスポーツでもあるのです。

ですが、みんながみんな膝が痛くなるわけでもありません。
その違いも色んな要素がありますが、最も大きいのは、体の使い方にあります。

どれだけ膝に負担をかけるような使い方をしてきたのか?です。


逆に、体の使い方を変えて、膝にかかっている負担を他の部分、可能であれば全身に分散させることができれば、
同じだけスポーツをしていたとしても、膝にかかる負担を大幅に減らせることが出来ます。

この体の使い方がスムーズに変わってきたため、この方は初回の施術後から膝の痛みがほぼ取れてきたのです。


楽しくバレーを続けるためにも、体の使い方にも気を向けていただければと思います。

経過

バレーをされてる中での膝の痛みでしたが、しゃがみ動作で痛みを感じていたのが、初回の施術後で痛みなくしゃがめるようになりました。
その後、体の使い方を変えていくためのワーク(宿題)にも頑張って取り組んでいただいたこともあり、どんどん体の使い方が変わり、「軽く動けるようになり、楽になっていった」という実感も感じ取っていただいていました。

体の使い方が効率化されれば、痛めるリスクは抑えられ、それと同時に動きが軽くなり、パフォーマンスが高まります。

これからもワークを続けていただいて、バレーを楽しんでくださいね!

患者さんの感想

はじめは、ひざの痛みで診ていただいた。
一回の治療でまずは痛みがほぼ取れ、回数を重ねるうちに体がどんどん軽くなり、楽になっていくのがはっきりわかった。

ひざの痛みで訪れたのに、体のあちこちをよくするために細かく、詳しく、丁寧にアドバイスをして頂き、
今までのスポーツ人生では一度も意識したことのない(筋肉を意識する)ということを経験し、又、活かせられて大変嬉しく思っています。

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。